HOME » トレーナーになったら~開催法 » 次回に繋げるアフターフォロー

次回に繋げるアフターフォロー

このページでは、次回のセミナー集客に繋げるアフターフォローのテクニックなどを紹介しています。

次回の成否はセミナー後のフォロー次第

セミナー終了後のアフターフォローは、次回セミナーの成否のカギを握ると言っても過言ではないほど重要なものです。無事にセミナーを終えたからといって、ホッと一息つくのではなく、油断せずに次回につながるアクションに取りかかりましょう。

セミナー後のフォローとして行いたい点は次の通りです。

  • 参加者へのお礼・フォローメール
  • 参加者アンケートの集計、問題点の分析、改善策の立案
  • 欠席者へのフォローメール
  • セミナー申込者のリスト化(見込顧客化)と継続的な接点の維持

成功のためには参加者のファン化が必須

セミナーの企画、運営準備、集客、効果的な運営とさまざまな点を取り上げてきましたが、NLPトレーナーとして成功する上で必要不可欠なのは、セミナー参加者をファン化させることです。

「また来たいセミナーだった」「さらに専門的なセミナーが開かれたら参加したい」「友人・知人にも薦めたい」というポジティブな反応の参加者を増やすこと。長期的に見れば、トレーナーとしてのファンになってくれる参加者こそ、何よりの資産になるのです。

言い過ぎかもしれませんが、最初のうちは豪華な雰囲気の会場で、運営スタッフも熟練者を雇い、たとえ赤字を出しても「このトレーナーは違う」という印象を与えておくことが信頼につながります。特に企業のエグゼクティブや医師などの士業関係者などを相手にするつもりなら、信頼を勝ち得ることができるよう、細部にまで気を配っていきましょう。

当日のセミナーでの印象が一番ですが、アフターフォローでのフォローメール、あるいは参加者をリスト化しての定期的なメールマガジンなどでの情報提供、Twitterなどを用いての継続的なユーザー接点の構築など、一度心をつかんだ相手を逃さないようにするフォローも同じくらい重要です。

投資を十分に活かして次回につなげられるよう、フォローメールによる顧客満足度の向上、アンケート分析による次回セミナーの内容改善、継続的なコンタクトによるリピート客化や知人紹介など、アフターフォローにも十分に力を注ぐようにしましょう。