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失敗しない運営方法

このページでは、NLPセミナーなどの運営方法を解説しています。

セミナー参加者を惹き付けるセミナー運営とは

セミナー当日の参加者に向けてのプレゼンの仕方、セミナー運営のやり方など、参加者の満足度を上げるためのノウハウについて記していきましょう。

NLPトレーナーとして、どのように聴衆の気持ちを惹き付けていくか。そのノウハウはここで語るよりも、NLPを学ぶうちに自然と身に付いていくことでしょう。中にはNLPトレーナー養成講座の中で、セミナー運営のノウハウについて教えてくれるスクールもあります。

NLP-JAPANラーニング・センターの講座などは、「受講者の一瞬一瞬の状態をコントロールする」「会場内のエネルギーをコントロールする」といったノウハウまでみっちりと教えてくれますので、後々になって「受けておいて良かった」と思える代表的な講座なのではないでしょうか。

私個人の感じたところとしては、とにかく単調にせず、変化を付けること。一方的にしゃべるだけではなくて、参加者とやり取りしながら進行させる、音楽を流して変化を付ける、映像を見せて注目を集める、といったやり方が有効だと感じています。

タイムキープに留意して柔軟に進行を変化

セミナーでの講演に慣れるまで、よく犯しがちな間違いはいつの間にか予定時間を大幅にオーバーしてしまうということ。あれもこれもと詰め込んで話しているうちに30分も押してしまった、ということになったら目も当てられません。

当日のリハーサルをしておくように前のところで助言させていただきましたが、当日の時間配分についても大雑把な進行予定を作成しておき、手元あるいは会場の時計でタイムキープするように心掛けましょう。

ポイントとしては、予定時間よりも気持ち短めの時間で収まるように講演する内容を準備しておくこと。時間が余れば質問の時間に当てたり、理解が浅そうなトピックスを掘り下げていけば良いわけですから、講演する内容は気持ち少なめになるように調整した方が良さそうです。

蛇足ですが、あがり症だと思っているのなら、進行予定表とともに大筋をまとめた台本を用意しておくのも良い手かもしれませんね。