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引用で伝わりやすくなる

もしも、NLPトレーナーとして結果を出したい、活躍したいとお考えでしたら、NLP資格のセミナーで学ぶミルトン・モデルの「引用」は必須のスキルになります。
ただし、多くの方は当たり前に、無意識に使っている内容でもあります。それがNLPの「引用」なのです。

実は、アメリカでトップ500社に入る企業があります。
フォーチュン・グローバル500(Fortune Global 500)は、フォーチュン誌が年一回発表しているのですが、このような世界的な大企業の一部の会社のコンサルをしている方がいます。
アンソニー・ロビンスさんというNLPを世界に広めた方です。このアンソニー・ロビンスさんは、次のように話しています。

「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」

自分のコミュニケーション次第で人生は大きく変わると教えてくれているのです。

実は今、NLPのミルトン・モデルの引用を使いました。
誰もが当たり前に使っていますが、引用されると説得力が増します。
自分の言葉よりも、相手にとって影響力のある人や、有名な人などの言葉を借ります。すると伝わりやすくなります。そして、イメージもしやすくなります。

ただし、NLPトレーナーを目指すなら、ミルトン・モデル引用に磨きをかける必要があります。
よく伝わりやすく、バリエーションを増やし、イメージしやすい話し方をする。
しかし、それさえ出来れば効果的に相手にメッセージを伝えることができます。

どんどん磨きをかけることで、NLPトレーナーとしての力量アップにつなげることもできます。
その時は、話題を増やしながら、毎回新しいコースで使えるような、これだという話も持っているとやりやすいはずです。