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NLP日本コミュニケーショントレーナー協会

このページでは、NLP日本コミュニケーショントレーナー協会の特徴などを紹介しています。

アメリカ生まれのNLPを日本向けにアレンジ

NLP日本コミュニケーショントレーナー協会は、東京・大阪・名古屋・札幌の主要4都市で拠点を持つ団体です。米国NLP協会系列、詳しく言うとリチャード・バンドラー氏系列の資格を得ることができるようになっていますが、この団体は先行きがはっきりしていないとの情報もあります。

特徴としては、アメリカ生まれのNLPを日本で活用できるように、最適化しているところ。どちらも同じ人間と向き合うものですので基本とするところは変わりませんが、アメリカと日本とで喋る言語も違えば周囲を取り巻く文化も違いますので、通用する部分と通用しない部分があるわけです。NLP日本コミュニケーショントレーナー協会は、そうした日米の違いを意識したトレーニングを心掛けていると称しています。

トレーナーが得意とする専門分野は?

所属するトレーナーは、マーケティング・コンサルタント、コーチングの専門家、カウンセラー、ダイエットコーチングの第一人者、トップ営業マンなど、専門分野はさまざま。NLP関連の書籍を著しているトレーナーも何人か居るので、一定水準のレベルは期待できそうです。

受講者の層も、医師、ビジネスパーソン、経営者、学生、主婦など幅広くなっていますが、セラピー系のセミナー人気が高いようで、主婦の参加者が目立っているようです。

トレーナー養成講座の詳細は?

NLP創始者の1人であるリチャード・バンドラーの系列の米国NLP協会NLPトレーナーコースを受講できます。この分野の権威ではありますが、リチャード・バンドラーの講義で話される英語は難度が高いものになっています。

また、催眠療法・家族療法などに焦点を当ててNLPを発展させてきた方なので、ビジネス思考の人よりは、セラピーやカウンセリング目的の人にマッチしているようです。

毎年3月と7月に開催されていますが、100~300人の応募が集まる中、国内での審査に通過した30人しか各回で参加することができません。さらに参加した30人のうち、合格できるのは各回10人強と、狭き門になっています。

日程・受講料金などの詳細については、開催ごとに変わる可能性があるとのことで、サイトでは公開されていません。問い合わせをして確認をするようにしましょう。

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