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資格習得までの流れ

このページでは、NLPトレーナーになるまでの流れを解説しています。

資格取得までに必要なステップとは

NLPトレーナーの資格取得までに必要となってくるステップは、団体ごとに異なりますが、大筋では同じようなルートを辿って、一歩ずつ歩みを進める必要があります。

そもそも、NLPトレーナー資格は「人にモノを教える」ために必要になる上級の資格です。まずは初心者向けのプラクティショナー、NLP実践者として1人前になったことの証になるマスタープラクティショナーの講座に足を運んで資格を認定してもらう必要があります。

このあたりはどの団体であっても踏むべきステップは同じになります。ただ、全米NLP協会、米国NLP協会、ニューコードNLPとさまざまな流派がありますので、それぞれの系列の中で一貫して受講していれば問題ありませんが、複数の系列にまたがって学習を進めていた場合には注意が必要です。場合によってはプラクティショナー、マスタープラクティショナーに戻っての学習が必要になることもありますので、無駄足を踏まないように先を見て行動するようにしましょう。

なお、米国NLP協会はリチャード・バンドラー氏系列のものと、クリスティーナ・ホール氏のものという2つの系統に分派しているのですが、正当性を巡って両派が裁判を繰り広げているという話も耳にします。結果次第ではどちらか一方の資格が無価値になってしまうリスクもありますので、そうした点も気を付けながら、どの流派のトレーナー資格を目指すのか考えましょう。

トレーナー講座自体にも系列によって違いが

トレーナー講座の受け方も、団体によって違います。米国NLP協会のトレーニングはアメリカにまで飛んで、現地でトレーナーとしてのトレーニングを積んでいくことになるケースが多いのです。対して、全米NLP協会、ニューコードNLPの団体の場合、世界的に評価されている専門家が来日してくれて、そのタイミングでトレーナー養成講座を開いてくれるというケースが多くなっています。

団体にもよりますが、トレーナー講座には6~14日間かかりますので、それだけの期間まとまって海外に出るというのは、ちょっとした思い切りが要りますよね。国内で資格を得たいのなら、最初の団体選びのところから把握して考えておかないといけないでしょう。

また、トレーナーには誰かにモノを教える立場の人物として、一定以上の知識・能力を期待したいものですが、団体によっては認定試験を設けず、ただ講義を聴くだけでトレーナー資格を授けてくれる団体もあるのです。ちゃんと自分の知識・技能が一人前なのかと評価してもらえるのか、そこも見ておく必要があるでしょう。

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