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NLPトレーナーのための用語集

トレーナーをめざしてNLPについて勉強中の方へ、押さえておきたい重要キーワードをまとめています。

NLPのトレーナーのための用語集

  • ミルトン・モデル
    NLP(神経言語プログラミング)の第一人者として有名なミルトン・エリクソンに由来する用語。独特のNLPの言葉遣いを体系化したものです。
  • アソシエイトとディソシエイト
    簡単に言うとアソシエイトは主観的に、反対にディソシエイトは客観的に物事をとらえる、認識することをいいます。NLPのプロセスにおいて、どちらの立場で理解するかの視点として非常に大切なキーワードです。
  • ミラーリング
    相手の行動や身振り、手手振りなどをまねること。相手の警戒心や緊張を解き、親近感を与えることができます。
  • ペーシング
    話をしている相手と呼吸や声のトーンなどを合わせること。安心感を与え、相手の心を開く効果があります。
  • リフレーミング
    物事の捉え方を変えること。例えば、「もうこれしかない」という否定的なフレーズを、「まだこれだけ残っている」という肯定的な見方にかえる、といったように、ポジティブな意味にとらえ直すことができます。
  • 学習の5段階レベル
    1無意識的無能(知らないしできない)、2意識的無能(知っていてもできない)、3意識的有能(考えるとできる)、4無意識的有能(考えなくてもできる)、5無意識的有能に意識的有能(自分が無意識に行っていることを意識的に他人に教えることができる)という、NLPを学習する上での学習の段階のこと。
  • ラポール
    フランス語で「橋を架ける」という意味。NLPでは、相手を信頼し受け入れることをさします。この状態へ相手を導くためにさまざまな独自のテクニックを用います。